ポータブルソーラーパネルで減災対策

ポータブルソーラーパネルで減災対策

1、減災対策で身を守る

 みなさんは減災という言葉を聞いたことがありますか?防災、予防などはよく耳にしますが、減災というのはあまり馴染みがないのではないでしょうか。減災とは、災害にあったときに被害を最小限に止めるために準備をしておく、という考え方のことです。実際災害に見舞われた場合、被害をゼロにする、というのはなかなか難しいこと。しかし、事前に十分に備えておけば、命に関わる被害までにはならないようにはできます。実際のところ大規模災害などが発生したらある程度被害を受けてしまうことは仕方がないこと、その上で被害をどれだけ小さく抑えられるかと考えることはとても重要だと思います。そこで今回は「ポータブルソーラーパネルで減災対策」として、災害発生時にいかにして被害を最小限に抑えるのか、その方法をご紹介いたします。

ポータブルソーラーパネルで減災対策

2、減災の必須アイテム、ポータブルソーラーパネル

 実際に減災とは言っても何を準備すればよいのかわかりませんよね。まずいわゆる防災グッズは揃えるべきですよね。水、保存食、サバイバルシートやラジオに電池、ファーストエイドキット、常備薬などでしょうか。避難生活においても重要なのはいかに命を守れる準備をするか、ということ。食事や水分などはもちろんですが気候の変化にも対応する必要があります。それを踏まえると上記のものだけでは不十分かと思います。そこで私が今回ご紹介したいのが、BLUETTI社のポータブルソーラーパネルと、ポータブル電源です。これらがなぜおすすめなのか、それはこれらが、あらゆる電化製品をどこでも使用可能にできること、そしてその動力源である電気を自ら作って蓄えておけるからなのです。以下、詳しい特徴をご紹介いたします。

①排気ガスが出ない

 ポータブルソーラーパネルは太陽光を使用して電気を作るため、排気ガスが発生せず、室内でも安全に使うことができます。生成された電気は、ポータブル電源に蓄電することで夜間など光を得られない状態でも電気の使用が可能になります。機種によっては電源同士を接続することが可能で、最大容量を1日の消費電力を十分に賄える量まで増加させることができます。

②運転音が静か

 ポータブルソーラーパネルは設置して太陽光を受けるのみですので、使用上音が出ません。またポータブル電源も運転音がかなり小さく、機械の近くにいても気にならないほどです。ここ最近道路を走っている電気自動車をイメージしてください。かなり近づいてきても気づかないほど静かですよね、同様にポータブル電源も運転音がかなり静かなので快適に使用できるのです。緊急時では避難所での使用になることが想定されます。他に大勢の人がある場合でも運転音が静かだと安心して使用できます。

③軽量コンパクト

 ポータブルソーラーパネルもポータブル電源も持ち運ぶことが前提に設計されているので、サイズもコンパクトに軽量に作られています。大容量を求める方用の大きいサイズのものも、重量こそ重いですが運びやすいようにホイールが付いていますので移動させる上では問題なく運ぶことができます。そのため屋内への運び入れや移動、実際に使用する際や収納時のスペースも最低限で収まります。

④高い耐久性と簡単なお手入れ

 ポータブルソーラーパネルに関しては、高度なラミネート技術と長持ちするETFE素材で作られており、優れた光透過率と耐久性を備えています。また、傷つきにくく、IP65の飛沫に強いので、濡れた布で簡単にきれいにすることができます。そのため保存・保管も非常に簡単です。さらにポータブル電源はなんとほぼメンテナンスいらず!自然放電を避けるため、半年に一度は充電することが推奨されますが、それ以外は極論放置していても問題なしです。

⑤さまざまなプラグに対応

 最大で16機種を同時に接続できるので、同時にあらゆる機械を使用することが可能です。ですので、電化製品が多い、という方でも安心してご使用いただけます。冷暖房器具や調理器具などの必需品に加えて、気分転換ができるオーディオ機器やAV機器、スマホにPCなどあらゆる機器を同時使用可能です。

ポータブルソーラーパネルで減災対策

3、ポータブル電源で減災対策

 今回は「ポータブルソーラーパネルで減災対策」として、ポータブルソーラーパネルとポータブル電源を活用して災害発生時の被害を最小限に止める方法をご紹介いたしました。近年日本各地で発生している災害を見ると、やはり人は自然の力に抗うことは不可能なのだと実感させられます。どこまで文明が発展したとしても、大地震一発で街は崩壊、空中都市でもない限り防ぐ術はありません。そうなると被害にあう前提で備えることが必要になってきます。そう考えると減災という考え方は非常に的を得ているのではないでしょうか。ある程度の被害は仕方がないという前提で備えておけば、冷静さも保つことができそうです。少しでも生存確率をあげるための減災対策、始めてみませんか?


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