1、今は電気も貯蔵できる!
みなさんはいざという時の備えをしていますか?防災バッグを購入し、水に保存食、防寒具、電池やラジオなどの避難グッズの用意、またそんな時のための避難経路や自分の居住地が該当する避難所の場所、もしそうなった場合に遠方の家族とはどのようにコンタクトを取るか、などもしもの事態を想定してシミュレーションし、準備をしっかりしている人はどれだけいるでしょうか。東日本の震災、関西エリアでの集中豪雨などが近年続いており、その’いざ’という時は身近な危険として私たちの生活に迫っています。しかしながら、(もちろん私の個人的感覚ですが)そのための備えをしている家庭はそこまで多くないように感じます。もちろん以前と比べたら確実に備えている人は増加しているでしょうが、それは本来100%でなければならないと私は考えます。そして現代の生活様式を踏まえると水や食料だけでなく、電気を蓄えておく、もしくは常に使える状態にしておくことが自分たちの身を守る上で非常に重要となっていると思います。
そこで今回は「いざという時の備え、ポータブル電源」として緊急事態に備えてどんな状況でも電気を使えるようにしておく方法をご紹介いたします。

2、最強の蓄電アイテム、ポータブル電源
さて、電気をどんな状況でも使えるようなために必要なアイテムがございます。それがポータブル電源です。その名前は聞いたことがありますか?簡単に用途をご説明しますと、特大容量のモバイルバッテリー、というイメージです。さて、それがなぜどんな状況でも、につながるのかと言いますと、今回ご紹介するBLUETTI社のポータブル電源は太陽光を利用して充電が可能だからです!同BLUETTI社が開発したポータブルソーラーパネルと接続することで、どちらも可搬式の、かつ大容量の電気を蓄えることができるため、例えば冷暖房器具や調理器具などを使用することが可能になったのです。以下にその特徴をまとめてみました。
①排気ガスが出ない
ポータブル電源は再生可能エネルギーの一つである太陽光を使用して電気を作るため、排気ガスの心配は不要、室内でも安全に使うことができます。ですので緊急事態時に避難所へ移動したとしても、周囲に迷惑をかけることなく電気を使用することができます。
②運転音がとても静か
ポータブル電源は運転音がかなり小さく、機械の近くにいても気にならないほどです。ここ最近道路を走っている電気自動車をイメージしてください。かなり近づいてきても気づかないほど静かですよね、同様にポータブル電源も運転音がかなり静かなので周りを気にせずに使用できます。避難所という不特定多数の人が共同生活をせざるを得ない状況では周りに木を配ることが必須となりますので、そんな時でも気兼ねなく使用できるのは非常にありがたいですよね。
③軽量でコンパクト
ポータブル電源は持ち運ぶことが前提に設計されているので、サイズもコンパクトに軽量に作られています。大容量を求める方用の大きいサイズのものも、重量こそ重いですが運びやすいようにホイールが付いていますので移動させる上では問題なく運ぶことができます。
④さまざまなプラグに対応
最大で16機種を同時に接続できるので、同時にあらゆる機械を使用することが可能です。ですので、電化製品が多い、という方でも安心してご使用いただけます。冷暖房器具や調理器具などの必需品に加えて、気分転換ができるオーディオ機器やAV機器、スマホにPCなどあらゆる機器を同時使用可能です。

3、ポータブル電源で緊急事態に備えよう!
今回は「いざという時の備え、ポータブル電源」として、最新の防災グッズ・ポータブル電源の特徴をご紹介させていただきました。冒頭にも書きましたが、今の日本では緊急事態の発生は決して他人事ではなくなっており、いつ自分が巻き込まれてもおかしくない状態になっています。もし緊急事態発生時に何も準備できていませんでした、では守れるはずだった自分の身を自ら危険に晒すことになってしまいます。回避できるはずだった危険を準備不足が原因で回避できなかった、では後悔してもしきれません。常に万全の状態で、安心して暮らしていけるようにポータブル電源でいざという時の備え、しておきませんか?
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