3月16日 23時34分頃、福島県・宮城県で最大震度6強を観測する地震がありました。被害に合われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、この地震により広範囲に停電が発生しました。
ポータブル電源、蓄電池をお持ちの皆様は、長期的な停電に備えて、下記を参考にして電気を有効にご利用ください。
・お手持ちのスマホなどを満充電にする。
・必要に応じて、ラジオやTVで情報を入手する。
・照明はLEDが電力消費が少なくおすすめです。
・電子レンジや電熱器等の電気調理器具は電力消費が大きいため、できる限り控えましょう。
・ポータブル電源、蓄電池を利用しないときは、すべてのスイッチを確実にオフしましょう。
・屋根用ソーラーをご利用の方は、パワコン等にある自立運転モードに切り替えると最大10Aの電力を使うことができます。その電力をポータブル電源や蓄電池に貯めると有効に利用できます。
BLUTTIは、少しでも皆様のお役に立てるように願っております。
この記事から商品を購入する
関連記事
落雷とは?雷の仕組みと身を守る対策を解説
雷鳴が聞こえた時点で落雷の危険はすでに迫っています。 雲の中で静電気が蓄積し放電する仕組みから、落ちやすい場所、屋外・屋内での正しい避難行動までをわかりやすく解説。 家電を守る雷サージ対策や、停電時のポータブル電源の安全な使い方、BLUETTIおすすめ製品まで。 命と家財を守るための実践的な備えをまとめました。
南海トラフ地震に正しく備える。発生確率と備えを解説
南海トラフ地震の発生日時を正確に予知することはできません。 「今後30年以内に70〜80%」という確率は、切迫したリスクを示す指標です。 過去の発生履歴、臨時情報の意味、想定される揺れ・津波・長期停電の被害を公的情報に基づいて解説。 ハザードマップの確認から備蓄、ポータブル電源の導入まで、今日からできる具体的な備えをまとめました。
停電発生!冷蔵庫の食品を守る応急対策と、安全・無駄のない「食べる順番」
停電した瞬間、冷蔵庫の冷気を守るタイムアタックが始まります。 パニックで扉を開けてしまうのは最大のNG行動。 冷気を逃さない基本ルール、保冷剤の正しい置き方、家にあるものでできる簡易保冷テクニックを徹底解説。 さらに、生鮮食品から冷凍庫まで「安全に食べる順番」を明確に示し、従来の対策の限界を超える「FridgePower」の自動バックアップまで紹介します。