停電時にポータブル電源の有効利用方法

ポータブル電源 防災

3月16日 23時34分頃、福島県・宮城県で最大震度6強を観測する地震がありました。被害に合われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

また、この地震により広範囲に停電が発生しました。

ポータブル電源、蓄電池をお持ちの皆様は、長期的な停電に備えて、下記を参考にして電気を有効にご利用ください。

 

 

 

 

 


・お手持ちのスマホなどを満充電にする。


・必要に応じて、ラジオやTVで情報を入手する。


・照明はLEDが電力消費が少なくおすすめです。


・電子レンジや電熱器等の電気調理器具は電力消費が大きいため、できる限り控えましょう。


・ポータブル電源、蓄電池を利用しないときは、すべてのスイッチを確実にオフしましょう。


・屋根用ソーラーをご利用の方は、パワコン等にある自立運転モードに切り替えると最大10Aの電力を使うことができます。その電力をポータブル電源や蓄電池に貯めると有効に利用できます。

BLUTTIは、少しでも皆様のお役に立てるように願っております。

 

Shop BLUETTI

この記事から商品を購入する

ニュースレターに登録
サービス利用規約 と個人情報保護方針に同意したこととみなします.

関連記事

災害対応の司令塔となる「防災庁」が11月2日に発足。国民に1週間分の防災準備を緊急要請

災害対応の司令塔となる「防災庁」が11月2日に発足。国民に1週間分の防災準備を緊急要請

2026年11月2日、日本の災害対策の司令塔「防災庁」が発足します。細野豪志防災担当大臣から全国民に向けて「最低3日、できれば1週間分」の水・食料・トイレの備えを求める緊急要請が出される予定です。水や食料は意識していても、意外と後回しになりがちなのが「停電対策」。本記事では防災庁の役割と要請の背景を解説しつつ、日常から使えるBLUETTIのポータブル電源で実現する「フェーズフリー」な備え方をご紹介します。

本格的な冬支度を始めよう!ポータブル電源で実現する安心・快適な冬の防寒・防災対策

本格的な冬支度を始めよう!ポータブル電源で実現する安心・快適な冬の防寒・防災対策

冬の停電・防寒・車中泊対策にポータブル電源を活用する方法を解説。暖房器具のバックアップや電気代削減、Apex 300・AORA 300などBLUETTIのおすすめモデルと、安全で快適な冬支度のポイントを詳しく紹介します。

在宅避難の備蓄リスト|何日分必要?水・食料・電源まで整理

在宅避難の備蓄リスト|何日分必要?水・食料・電源まで整理

災害時の在宅避難とは?避難所の課題を避け、自宅で安全に過ごすための必須備蓄リストと停電対策を解説。水・食料・簡易トイレの準備から、BLUETTIポータブル電源で冷蔵庫や家電を動かす方法まで、安心の備えを紹介します。

この記事があなたの質問に答えますか?