GWの関西旅行、渋滞や人混みを避けて楽しむなら「道の駅」と「隠れたアウトドアスポット」の組み合わせが最強です。地元グルメを堪能しつつ、絶景の中でのんびり過ごせる場所を各府県から厳選。車移動を前提とした、快適で自由な休日プランの参考にしてください。
滋賀県:奥琵琶湖の静寂とアクティビティ
琵琶湖南部の混雑を避け、湖北・湖西エリアへ。水質が良く、山と湖の距離が近いエリアです。
マキノ高原(高島市)

o WEB:マキノ高原公式サイト https://makinokougen.co.jp/
o 見どころ:メタセコイア並木が有名ですが、広大な高原キャンプ場や温泉施設「さらさ」があり、一日中自然を満喫できます。
o 【温泉】さらさ:高原内にある温泉施設。水着で入るバーデゾーンもあり、家族で楽しめます。
o 交通:JR「マキノ駅」からバスで約10分/名神高速「京都東IC」から約80分
ビラデスト今津(高島市)

o WEB:家族旅行村ビラデスト今津 公式サイト https://villagedest.com/
o 見どころ:標高550mにある総合アウトドア施設。琵琶湖を見下ろす絶景ブランコやグランドゴルフ、オートキャンプ場など、自然の地形や森林を活かしたアクティビティが盛りだくさんです。
o 箱館山のとろろそば:近隣の箱館山周辺で味わえる、粘りの強い自然薯を使ったそばが絶品です。
o 交通:名神高速「京都東IC」から国道161号経由で約80分
余呉湖(長浜市)

o WEB:公益社団法人長浜観光協会 https://kitabiwako.jp/spot/spot_805
o 見どころ:「羽衣伝説」や「菊石姫伝説」がのこる神秘の湖で、1周約6.4Kmの穏やかな湖。琵琶湖の喧騒から離れ、レンタサイクルでの一周やピクニックに最適です。
o ワカサギ・コイ料理:湖畔の宿や食事処で提供される、新鮮な湖魚の天ぷらや洗いを楽しめます。
o 道の駅 塩津海道あぢかまの里:奥琵琶湖の入り口にあり、特産の「鴨そば」や「ふなずし」が人気。周辺のドライブ拠点に最適です。
o 交通:JR「余呉駅」下車すぐ/北陸自動車道「木之本IC」から約10分
京都府:森の呼吸を感じる中丹・南丹エリア
市内の混雑を避け、日本海側の海岸線や、深い緑に包まれた南丹エリアへ。茅葺き屋根の風景や、深い森に癒やされるスポットを紹介します。
琴引浜(京丹後市)

o WEB:京丹後市観光公社 https://www.kyotango.gr.jp/sightseeing/689/
o 見どころ:歩くとキュッキュと音が鳴る「鳴き砂」で知られる美しい砂浜。露天風呂(期間限定)もあり、開放感抜群です。
o 【温泉】琴引浜 露天風呂:砂浜に直接掘られた開放感抜群の天然温泉(清掃協力金のみで入浴可。要水着着用)。
o 交通:京都丹後鉄道「網野駅」からバス/京都縦貫自動車道「京丹後大宮IC」から約30分
京都府立るり渓自然公園(南丹市)

o WEB:大丹波観光推進委員会事務局 https://marugoto-daitamba.jp/recommended/rurikei-koen/
o 見どころ:爽やかな渓流沿いの散策路。周辺にはグランピング施設もあり、デイキャンプ気分を味わえます。
o るり渓のうどん:近くの施設「るり渓温泉」内で提供される、大鉢に入った名物うどんが人気です。
o 道の駅 スプリングスひよし:ダムのふもとに位置し、温泉・プール・BBQ・キャンプが一体となった複合施設。広大な芝生エリアが開放感抜群です。
o 交通:JR園部駅から京阪京都交通バス「八田」下車、ぐるりんバスに乗り換え「るり渓」下車/京都縦貫自動車道「千代川IC」から約30分
大阪府:都会の隣に広がる里山と絶景
大阪にも人混みを避けてリフレッシュできる場所があります。北摂の山間部や、南部の自然公園が狙い目です。
能勢・豊能エリア(能勢町・豊能町)

o WEB:能勢町観光協会 https://town-of-nose.jp/
o 見どころ:大阪府の最北端に位置し、京都府と兵庫県に囲まれた能勢町には「大阪の軽井沢」とも呼ばれる豊かな自然があふれていまs。棚田の風景や、お洒落な古民家カフェ巡りが楽しめます。
o 【名物】能勢の地酒「秋鹿」:酒米から自社栽培するこだわりの地酒。地元の商店で購入可能です。
o 道の駅 能勢(くりの郷):新鮮な地元の野菜や特産の「栗」を使ったお土産が充実。里山ドライブの休憩に。
o 交通:阪神高速「池田木部IC」から国道173号経由で約30分
和泉リサイクル環境公園(和泉市)

o WEB:大栄環境グループ 和泉リサイクル環境公園 https://www.dinsgr.co.jp/park/
o 見どころ:季節の花々が広大な敷地に咲き誇ります。有機・無農薬栽培を基本に育てており、ハーブ園やケヤキ林、日本庭園等も楽しむことができる穴場的な花のスポットとして、家族連れに人気です。GW頃には芝桜やチューリップ、シェレ―ポピーなどの花が咲き誇ります。
o 「いずみパール」のスイーツ:和泉市特産の真珠のような美しさを持つ農産物や、地元の直売所のジェラートがおすすめ。
o 交通:阪和自動車道「岸和田和泉IC」から約10分
奥水間アスレチックスポーツ(貝塚市)

o WEB:奥水間アスレチックスポーツ 公式サイト https://ath-e.com/facility/
o 見どころ:起伏にとんだフィールド36ヶ所に設置された、バラエティ豊かなアスレチック遊具で自然を楽しみながら、心も体もリフレッシュ。緑の中を縫うように流れる渓流沿いでBBQやニジマス釣りも楽しめる、大阪南部の穴場アウトドア施設です。
o 【温泉】奥水間温泉:渓流沿いの一軒宿。美肌の湯として知られ、日帰り入浴も可能です。
o 交通:阪和自動車道「貝塚IC」から約15分
兵庫県:淡路島南部と多可の秘境
GWに激しく混雑する淡路島北部や神戸市街を避け、少し奥まった場所にある絶景ポイントへ。
慶野松原(南あわじ市)

o WEB:南あわじ市 https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/shoukou/yutaka-daishizen.html
o 見どころ:古くは柿本人麻呂らにより「万葉集」に詠まれた風光明媚で知られた景勝地。白い砂浜が約2.5kmにのびる瀬戸内海でも随一の白砂青松の松原です。数万本の松林が続く白砂青松の海岸。淡路島北部より人が少なく、夕日の名所としても知られています。
o 淡路島たまねぎバーガー:近隣の直売所やカフェで味わえる、甘い玉ねぎが主役のご当地グルメ。
o 交通:神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原IC」から約10分
砥峰高原(神河町)

o WEB:神河町観光協会 https://www.kamikawa-navi.jp/guide/spot/795
o 見どころ:西日本で有数の約90haに及ぶススキの草原は、映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」、「軍師官兵衛」のロケ地として有名です。春から初夏にかけては、鮮やかな緑の絨毯が広がる絶景を楽しめます。
o 【名物】ゆず製品:神河町の特産品。ゆずサイダーやゆず胡椒など、爽やかな香りがお土産に最適。
o 交通:播但連絡道路「神崎南IC」から約40分
多可町余暇村公園(多可町)

o WEB:多可町観光交流協会事務局 https://kanko.takacho.net/gardenlist/info-yokamura/
o 見どころ:40種720株のバラ園のほかに日本庭園などを楽しむことができます。園内に数本ある公園の名物木「なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)」は、新緑の時期にまるで雪が積もったかと思わせるような真っ白な花が新緑葉上に咲き、ゴールデンウィーク頃から1週間ほど楽しめます。山の斜面を利用した超ロングスライダーが人気です。
o 播州百日どり:多可町の名産。肉質の弾力と旨みが強く、親子丼や焼き鳥が絶品です。
o 交通:中国自動車道「滝野社IC」から約30分
奈良県:歴史の道と渓谷のアウトドア
渋滞の激しい奈良公園周辺を避け、さらに南部の渓谷や、高原の開放感を味わえるスポットを選定しました。
みたらい渓谷(天川村)

o WEB:天川村観光ページ https://www.vill.tenkawa.nara.jp/tourism/spot/5159/
o 見どころ:近畿随一の美しさを誇る渓谷。巨石や奇石、大小の滝と緑の木々がつくる大自然の景観など、見どころがいっぱいです。エメラルドグリーンの清流に沿った遊歩道や吊り橋からの眺めなど魅力満載です。
o 【名物】柿の葉寿司:吉野・天川エリアの定番。川遊びのお供に最適な、保存のきく伝統食です。
o 交通:近鉄「下市口駅」からバス/南阪奈道路「葛城IC」から約1時間
曽爾高原(曽爾村)

o WEB:曽爾村観光協会 https://sonimura.com/sightseeing/1/
o 見どころ:日本300名山の一つ倶留尊山(標高1038m)と亀の背に似た亀山(標高849m)を結ぶ西麓に広がる高原。ススキで有名ですが、3月中頃に毎年山焼きが行われ、春から夏にかけては一面に青い絨毯が敷かれたような爽快な姿をみせます。中腹にはお亀池があり、周辺の湿原では希少な植物を見ることができます。
o 【温泉】お亀の湯:高原のすぐ近くにある温泉。ぬるぬるした独特の泉質で、関西屈指の美肌の湯と評判。
o 交通:名阪国道「針IC」から約45分
道の駅 宇陀路 大宇陀(宇陀市)

o WEB:道の駅 宇陀市大宇陀 https://www.narakotsu.co.jp/udaji-oouda/index.html
o 見どころ:宇陀市大宇陀は古い歴史のある高原の町で、道の駅は重要伝統的建造物群保存地区の入り口にあります。柿本人麻呂が訪れた際に「限ろひ」の歌を詠んだことから「かぎろひの里」の愛称があります。
o 【名物】きみごろも:宇陀市街で明治から続く銘菓。メレンゲを焼き上げたフワフワの食感は唯一無二です。
o ブルーベリー:宇陀の特産ブルーベリーを使ったソフトクリームやラスクが人気です。
o 交通:名阪国道「針IC」から約25分
下北山スポーツ公園(下北山村)

o WEB:下北山スポーツ公園 公式サイト https://kinarinosato.net/
o 見どころ:日本最大のアーチを描く巨大な池原ダムの壁を背にしたアウトドアやスポーツの交流拠点です。圧倒的なスケール感と星空の美しさは関西随一です。
o 池原ダムのブラックバス料理:珍しいバスのフライなど、ダム湖ならではのグルメが楽しめます。
o きなりの湯:公園内にある入浴施設で木の香りの「槙の湯」と多重浴を楽しめる「栃の湯」があります。肌がツルツルになる「美人の湯(泉質 ナトリウム・炭酸水素塩泉)」と評判です。
o 交通:南阪奈道路「葛城IC」から国道169号経由で約2時間
和歌山県:清流と高原のパノラマ
海岸線やアドベンチャーワールド周辺の渋滞を避け、内陸の清流沿いや高原へ向かうルートがおすすめです。
古座川の一枚岩(古座川町)

o WEB:公益社団法人 和歌山県観光連盟 https://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_579.html
o 見どころ:高さ100m、幅500mにも及ぶ巨大な岩。国の天然記念物であり、和歌山県内で唯一選定された日本の地質百選「古座川弧状岩脈」の一部でもあります。目の前を流れる清流での水遊びも楽しめます。
o 道の駅 一枚岩:巨大な岩山が目の前に迫る絶景。川遊びの拠点として最適です。ジビエ料理も楽しめ、鹿肉カレーや、天然の鮎料理が人気です。
o 交通:JR「古座駅」から車で約20分/紀勢自動車道「すさみ南IC」から約40分
生石高原(紀美野町・有田川町)

o WEB:有田川町ホームページ https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kakuka/kanaya/9/2/keikan/1005.html
o 見どころ:360度のパノラマビューが楽しめる標高870mの草原。天気が良ければ四国まで見渡せる絶景スポットです。
o 山のパン屋:紀美野町に点在する隠れ家パン屋。薪窯で焼いた天然酵母パンがピクニックに最高です
o 生石高原レストハウス 山の家おいし:平飼い鶏の卵を使用した卵かけご飯のほか、地場産品を楽しむことができ、キャンプの受付もしています。
o 交通:阪和自動車道「海南IC」から約50分
GWの関西ドライブをより自由に!旅のお供には「BLUETTI」をおすすめする理由
せっかく見つけた穴場スポット。スマートフォンの電池切れや、冷たい飲み物が手に入らない不便さで楽しみを半減させたくありません。関西の豊かな自然を遊び尽くすなら、車内に「自分専用のコンセント」を持ち込めるBLUETTIのポータブル電源が最適です。
BLUETTI AORA300が関西の旅に最適な4つの理由
· 1. コンパクト軽量設計で車内スペースを有効活用3014.4Whという驚異の大容量を誇りながら、驚くほどコンパクトで軽量な設計を実現。荷物が多くなりがちなGWのファミリーキャンプや車中泊でも、座席足元やラゲッジスペースにスッキリ収まり、移動の邪魔になりません。
· 2. 2000Wの高出力であらゆる家電が使用可能定格出力2000Wに対応しているため、スマートフォンの充電はもちろん、車外に持ち出して小型冷蔵庫やスピーカー、さらには電気ケトルやドライヤーまで使用可能。穴場スポットが自分たちだけの快適なリビングに変わります。
· 3. シガーソケット・DC出力搭載でガジェット充電も万全多彩な出力ポートを備えており、ドライブ中に家族全員のタブレットやゲーム機を同時に充電できます。アプリによる遠隔制御にも対応しているため、運転席から後部座席の電源状況をスマートに管理できるのも大きな魅力です。
· 4. 驚異のハイブリッド充電!わずか78分で80%まで回復ACコンセントとソーラーなどを組み合わせたハイブリッド充電により、わずか78分で容量の80%までチャージが可能。出発当日の朝に充電忘れに気づいても、準備をしている間に旅に必要な電力をサッと蓄えられます。
Charger2の急速走行充電で長期旅行でも安心
関西の府県をまたぐような長期の連休旅行では、バッテリー切れが心配。そこで頼りになるのが、走行充電器「BLUETTI Charger2」です。
· 移動が「充電時間」に変わる革新業界トップクラスの1200W急速充電に対応。次の穴場スポットへ移動している間に、AORA300をハイスピードでフルチャージします。
· 連泊や電源のない場所でもエネルギー自給一度の充電で終わらず、走りながら常にエネルギーを補充できるため、数日間にわたる秘境巡りやキャンプでも、電力不足を一切気にせず「電化製品のある暮らし」を継続できます。
まとめ:BLUETTIと一緒に、自由な関西再発見の旅へ
今回ご紹介した「道の駅」や「アウトドアスポット」は、車があるからこそ行ける特別な場所ばかりです。BLUETTIのポータブル電源を車に積んでおけば、道の駅で購入した特産品を車内の小型冷蔵庫で保管したり、キャンプ場で電化製品を使って快適に過ごしたりと、旅の質が格段に上がります。混雑を避けた穴場スポットで、あなただけの特別なGWを過ごしてください。
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