BLUETTI、公益財団法人SGH防災サポート財団へ災害時用備蓄品としてポータブル電源を寄贈

2025年12月2日(火)に、BLUETTIは、公益財団法人SGH防災サポート財団へ災害時用備蓄品としてポータブル電源を寄贈し、同財団の全国8カ所の拠点にて災害時用備蓄品として活用されることをお知らせいたします。

この度、SGホールディング株式会社が設立した、公益財団法人SGH防災サポート財団へポータブル電源を寄贈し、同財団の全国8カ所の拠点にて災害時用備蓄品として活用されることとなりました。

佐川急便をはじめとするSGホールディンググループが進める災害時の物流支援ハブとしての積極的な取り組みに対し、BLUETTIがこれまで培ってきたポータブル電源とクリーンエネルギー技術を活かして応えるものであり、災害発生時に迅速かつ安定的な電力供給を実現することを目的としています。

こうした取り組みはBLUETTIの社会貢献活動の一環であり、非常時における安定的な電源確保を支援するものです。BLUETTIポータブル電源寄贈イメージ

■寄附物品

BLUETTIポータブル電源 共計8台

・「AORA 100 V2」6台

・「AORA 100」1台

・「AORA 80」1台

■「公益財団法人 SGH防災サポート財団」について

災害支援活動に数多く関わってきた佐川急便をはじめとするSGホールディンググループが、これまでに培ってきた支援物流ネットワークや物資管理などのノウハウを基に、災害時における物資支援の迅速化・効率化を図るための体制整備に取り組むために2025年3月に公益財団法人SGH防災サポート財団を設立。災害支援のノウハウを生かし、永続的な災害支援の仕組みを構築するため、政府・自治体、民間企業を繋ぐ災害時の物流支援ハブの役割を担い、社会貢献に寄与することを目的として活動する。

〇事業目的

・災害時の物資支援体制の強化

・官民連携による持続可能な支援モデルの構築

・最適な物流管理による資源の有効活用と廃棄ロスの削減

・国や自治体と連携し、平時から備える社会インフラの形成

・災害発生時に迅速・効率的な支援を行う「物流支援ハブ」としての機能を発揮

〇事業拠点 国内8拠点

北海道札幌市、宮城県仙台市、埼玉県加須市、愛知県春日井市、大阪府東大阪市、高知県土佐市、福岡県糟屋郡須恵町、沖縄県糸満市

〇財団概要

名称 公益財団法人 SGH防災サポート財団

理事長 栗和田 榮一

(SGホールディングス株式会社代表取締役会長/佐川急便株式会社会長)

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