キャンプ収納は難しい?収納の基本的コツ
キャンプの収納ってどうすればコンパクトに収まるのでしょうか。まずは収納の基本的なコツを解説します。
キャンプ収納のコツは以下の3つです。
●箱型の収納を使う
●収納ケースの中をさらに仕切って使う
●ジャンルごとに分けて収納する
それぞれを詳しく見ていきましょう。
箱形の収納を使う
普段の荷物の持ち運びにはバッグなど袋型の収納を使っているという人も多いでしょう。ですが、キャンプ用品の収納に便利なのはボックス型。
キャンプ場についてからいっぺんに移動するためにも、収納は袋状ではなく箱形の物を選びましょう。
箱形のもう一つのメリットは、中身が壊れないこと。特に家電など高価な物が移動の衝撃で壊れてしまったらショックですよね。高価な物はハード系の箱に収納するのがおすすめです。
収納ケースの中をさらに仕切って使う
収納ケースの中に荷物をどんどん入れていってしまうと、後から取り出すのが大変になります。収納ケースの中にはさらに箱形のボックスや仕切りを入れて使いましょう。
収納ケースの中にさらに箱を入れることで、中身が取り出しやすくなるうえに、デッドスペースが生まれにくくなります。そのため、より多くの荷物を持っていけるようになるのです。
ジャンルごとに分けて収納する
3つ目のポイントは、荷物をジャンルごとに分けて収納することです。たとえば食器類、家電類、オモチャ、衣類などと分類します。
こうすることで何がどこに入っているのかがすぐにわかり、キャンプ中に物が出てこなくて困るというストレスが減ります。
キャンプ収納用品の選び方のコツ
続いては、キャンプの収納用品の選び方のコツをご紹介します。
キャンプの収納用品には大きく分けて以下の4つのタイプがあります。
●コンテナタイプ
●バッグタイプ
●バスケットタイプ
●ツールボックスタイプ
それぞれのメリット・デメリットや使い方を見ていきましょう。
コンテナタイプ
大きくて荷物がたくさん収納できるのがコンテナタイプです。ハードタイプとソフトタイプがありますが、中身の保護を考えるなら断然ハードタイプがおすすめです。
メリットはたくさんの荷物を収納できること、逆にデメリットはその分場所を取ることです。
なるべく場所を取らないようにするためには、同じ商品で重ねられるタイプの物を選ぶといいでしょう。また、ハードタイプでも折りたためる物もあるので、普段はケースに物を入れずに置いておきたいという場合は折り畳みタイプを選ぶのがおすすめです。
バッグタイプ
先ほどキャンプ収納の基本はバッグ型より箱形を選ぶべきとお伝えしましたが、箱形だけでは収納場所に隙間が空いてしまうことがあります。
そんなときに重宝するのがバッグタイプです。形が自在に変えられるため、箱形の収納ボックスの隙間などに入れられるのがメリットといえます。ただし外からの衝撃に弱いため、高価な物が入れられないのはデメリットでしょう。
バスケットタイプ
見た目が可愛く、キャンプ場での持ち運びにも便利なのがバスケットタイプです。その日に使う食材を入れておいたり、使い終わって洗った食器を乾くまで入れおいたりするなどの使い方ができます。
ツールボックスタイプ
工具箱をそのままボックスにしたようなツールボックスタイプは、コンテナタイプの中に入れる収納として万能です。
キャンプの設営用品や調理器具、こまごまとした家電などをまとめておくのに使えます。
キャンプの収納用品には、それぞれの使い方やメリット・デメリットがあります。これらを組み合わせて、あなたが使いやすくかつコンパクトに収納できるように工夫してみてくださいね。
キャンプ収納に便利な家電
キャンプの収納をよりコンパクトにするためには、1つで多くの役目を果たしてくれる家電を使うのもおすすめです。
ここでは、キャンプ収納を少なくするおすすめの家電をご紹介します。
ポータブルクーラーボックス
1つ目はポータブルクーラーボックスです。持ち運べる冷蔵庫と考えればわかりやすいでしょう。
ポータブルクーラーボックスがひとつあれば、飲み物をその場で冷やせるだけでなく、食材を腐らせる心配がありません。また、電源を切っておけばそのまま収納として使うことも可能です。
ポータブル電源
2つ目はポータブル電源です。こちらは、キャンプで使いたい家電に複数台同時に電力供給が可能なため、1台あるととても便利です。
スマートフォンの充電はもちろん夜間のライト、調理家電にも使えるため、キャンプ好きには必須のアイテムとなっています。
キャンプにおすすめのポータブル電源を2つご紹介します。
BLUETTI AC60
BLUETTI AC60は小型で持ち運びに便利なポータブル電源です。防塵・防水性能つきなのでキャンプ場などアウトドアでの使用も可能。
小さいながらも容量は403Wh、600Wの出力がありパワフル。出力ポートも多彩で、同時に7つのデバイスへの電力供給が可能です。
6年の保証期間もついているので安心してお使いいただけます。
BLUETTI AC200MAX
もっと高性能で大容量のポータブル電源がお望みなら、BLUETTI AC200MAXがおすすめです。
2,048Whの大容量ポータブル電源で、出力は2,200W。拡張バッテリーで最大容量は8,192Whまで増やすことができます。
リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、充放電サイクル3,500回後も残存量は80%以上を維持。これは、毎日使用しても10年以上使えることを意味しています。
出力ポートも多彩で、同時に16台のデバイスへの充電が可能。キャンプだけでなく、その他のアウトドアや災害時の備えとして購入する人も増えています。
収納上手になってキャンプをもっと楽しもう!
散らかりがちなキャンプの基本的な収納方法や、収納グッズの選び方のコツ、キャンプ収納をコンパクトにするおすすめ家電をご紹介しました。
収納上手になれば、キャンプに行く準備も楽になりますし、キャンプ場で物を探す時間も短縮できます。
キャンプ収納をマスターして快適なキャンプライフを楽しんでくださいね!
この記事から商品を購入する
関連記事
ソロキャンプ初心者ガイド|持ち物・始め方・注意点を解説
ソロキャンプ初心者向けに、キャンプ場の選び方、必要な持ち物、設営・食事・防寒、防犯や安全対策、ポータブル電源の選び方を解説します。
リビングのテレビを消して外へ?夜に楽しむ「おうちキャンプ」と節電エンタメ
夏の夜、部屋の明かりを全部消してベランダやお庭へ出るだけで、非日常の特別な時間が始まります。 リビングの大型テレビをオフにし、ポータブルプロジェクターで映画を楽しむ「おうちキャンプシアター」は、家族の思い出作りにも、節電にも最適! BLUETTIポータブル電源があればコードの心配もなく、扇風機や照明も同時に使えて快適。 夜風を感じながらのエンタメ体験を詳しく紹介します。
子連れファミリー必見!夏~秋キャンプを成功させる!タイムスケジュールや持ち物リスト
夏休みやシルバーウィークの家族キャンプ、楽しみだけど準備が大変… 子供の熱中症や渋滞、暑さでぐずる心配を解消するタイムスケジュールと持ち物リストを徹底解説! 扇風機・冷蔵庫・プロジェクターなどの家電をフル活用し、BLUETTIポータブル電源でエンジンオフでも快適な車中泊・キャンプを実現する方法まで詳しく紹介します。 親子で最高の思い出を作るための実践ガイドです。
