ポータブルソーラーパネルでSDGsに個人で取り組む

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1、これからの世界のために、SDGs

 SDGs、街中にいてもメディアでも目にしない日は無いくらい、あらゆる場所で取り上げられている言葉ですよね。改めてSDGsとは何かというと、Sustainable Development Goals(=持続可能な開発目標)のことです。2001年に策定されたMDGs(=ミレニアム開発目標)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された’持続可能な開発のための2030アジェンダ’に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。SDGsでは17の目標が掲げられていますが、今回はその中の7(エネルギーをみんなに、そしてクリーンに)と13(気候変動に具体的な対策を)に着目し、「ポータブルソーラーパネルでSDGsに個人で取り組む」をテーマに皆さん一人一人が地球のためにできることをご紹介いたします。

ポータブルソーラーパネルでSDGsに個人で取り組む

2、個人でも電気を環境に優しく作ることができる!

 さて、前項でSDGsの中の二つの目標をピックアップしましたが、キーワードはクリーンなエネルギーと気候変動への対策、ですよね。それらを聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?私の場合は二つに共通するものとして’電気’を思い浮かべます。エネルギーとなるともちろん発電が1番に連想されるので、地球環境に優しい発電方法は何か、と思います。また気候変動となると地球温暖化が連想され、その原因はCO2などの温室効果ガス。その排出を抑える取り組みとして発電方法の変化や電気自動車の開発などに繋がり、やはり重要なものは電気となります。

 その電気に関してですが、今注目されているのが再生可能エネルギーということはみなさんも耳にしたことがあるかと思います、太陽光、風力、水力などが主流ですよね。ではその太陽光発電が企業単位でなく、世帯単位でもなく、個人単位でも可能になったことはご存知でしょうか?サイズは使用時はヨガマット程度、さらに折り畳んで座布団サイズにして持ち運ぶことができるソーラーパネルが開発されたのです。それが今回ご紹介する、BLUETTI社のポータブルソーラーパネルです。以下、その特徴をご紹介いたします。

①軽量コンパクト

 折りたたみ式設計のため、超コンパクト。輸送面でも保管面でも省スペースになります。なので使用しない間も収納場所に困りません。

②高い耐久性と手入れの手軽さ

 高度なラミネート技術と長持ちするETFE素材で作られたBLUETTI社のソーラーパネルは、優れた光透過率と耐久性を備えています。また、傷つきにくく、IP65準拠製品であり飛沫にも強く、手入れは濡れた布できれいにするだけ。手軽に手入れもでき、長く使用できます。

③高いエネルギー変換率

 内蔵の単結晶シリコンセルは、最大23.4%の高い変換効率を保証します。自然エネルギーによる発電は発電効率が低いことがネックとなっていましたが、BLUETTI社のソーラーパネルはその問題をクリアしました。

④シェーディング性能

 パネルが部分的にシェーディングされている場合、失われる電力はシステム全体ではなく影のある領域になります。そのため、部分的に日陰になっていたとしても発電機能はあまり損なわれません。

⑤ポータブル電源に蓄電する

 ソーラーパネルをポータブル電源に接続することで蓄電が可能です。つまり昼間に充電しておけば夜間の電力はポータブル電源から使用することができ、24時間自給自足で電気が使用可能になるのです。またポータブル電源は最大8192kWhまで拡大可能、これは1日の全消費電力を十分まかなえる量です。

 いかがでしょうか?このスペックであれば確かに個々人での発電、というのもうなずけると思いませんか?

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3、ポータブルソーラーパネルでSDGsに個人で取り組む

今回は「ポータブルソーラーパネルでSDGsに個人で取り組む」をテーマに、皆さん個人個人ができる地球に優しい発電方法をご紹介させていただきました。21世紀になり、テクノロジーが大きく発展し私たちの生活は非常に便利に、とても豊かになりました。しかし一方で生活の土台となる地球環境へ悪影響を及ぼしてしまったことも事実。さらに言うと、人間がどれだけ頑張っても自然の力には敵わない、ということもはっきりとしてしまいました。地球温暖化や自然災害、異常気象などがその良い例です。これまでは私たちがいかに便利で、快適な生活を送れるか、に着目した発展でしたが、これからはどのようにその発展を’地球にも優しく’遂げていくか、が大きな課題です。それがまさしくSDGsです。世界的な目標ということはすなわち、一人一人が達成に向けて努力をしなければならない、ということ。決して他人事ではありません。まずは身近なところから、地球のために自分ができること、始めてみませんか?


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