【初心者必見!】車中泊スタイルを全力で楽しむための持ち物リスト

今回の記事では、車中泊が初めての方でも安全・快適に過ごせるよう、「持って行くべき大事なグッズ」、さらには「あると便利なグッズ」をそれぞれご紹介していきます!

     大きく分けて「車中泊」、「車中泊キャンプ」の2つが一般的によく聞く車中泊スタイルです。

     前者の「車中泊」は、車の中で寝るだけというスタイルで、遠出をするときなどに筆者も道の駅で仮眠を取ったり、RVパークで寝泊まりすることがあります。

     後者の「車中泊キャンプ」は、オートキャンプ場などで、車外に出て焚き火をしたり料理を作ったりキャンプを楽しみ、夜寝るときは車で過ごすというスタイルになります。

     いずれの車中泊スタイルにおいても共通するのが車内での睡眠になります。今回の記事では、車中泊が初めての方でも安全・快適に過ごせるよう、「持って行くべき大事なグッズ」、さらには「あると便利なグッズ」をそれぞれご紹介していきます!

      主な車中泊スタイルのご紹介

       大きく分けて「車中泊」、「車中泊キャンプ」の2つが一般的によく聞く車中泊スタイルです。

       前者の「車中泊」は、車の中で寝るだけというスタイルで、遠出をするときなどに筆者も道の駅で仮眠を取ったり、RVパークで寝泊まりすることがあります。

       後者の「車中泊キャンプ」は、オートキャンプ場などで、車外に出て焚き火をしたり料理を作ったりキャンプを楽しみ、夜寝るときは車で過ごすというスタイルになります。

       いずれの車中泊スタイルにおいても共通するのが車内での睡眠になります。今回の記事では、車中泊が初めての方でも安全・快適に過ごせるよう、「持って行くべき大事なグッズ」、さらには「あると便利なグッズ」をそれぞれご紹介していきます!

      「車中泊」に持っていきたい便利グッズ

       車中泊を安全・快適に過ごすために大事な必需品をご紹介します!

      ①LEDランタンや懐中電灯

      電池交換式か、充電式のものを用意しましょう。車内を照らす時と、トイレなどで外に出る時使うので、2つ以上あると便利です。100円ショップでも販売されていますよ。

      ②マットレス

      車内のシートを倒してスペースを確保して寝ることになると思います。フルフラットになるタイプの車であればまだマシかもしれませんが、やはり寝心地は良くありません。インフレーターマットがあればベストですが、家にある敷布団で大丈夫なので、車内に敷くものは用意しましょう。

      ③寝袋や毛布

      体にかける布団なる用途のものも必要ですね!寝袋や、家にある毛布などは必ず持っていきましょう。

      ④車窓用の目隠し

      安全に過ごすためにもこちらは必須です。100円ショップには窓に吸盤で簡単に取り付けられる日除けカーテンも販売されています。家にあるブランケットなどをうまく使って目隠しするのも一つの手です!

      ⑤トイレットペーパー

       トイレがある場所を選んだとしてもトイレットペーパーが備え付けられていない場合があります。このような時に備えて1ロール準備しましょう。

      ⑥モバイルバッテリー  

      スマホやPCを充電できる容量のバッテリーです。車のエンジンを切った状態で車から電源をとると、バッテリーがあがってしまいます。そのため、モバイルバッテリーを使ってスマホの充電を行うようにしましょう!

       *画像のものは大容量モバイルバッテリーのBLUETTI AC10です。

      【車中泊経験者が語る】コレがあるとさらに快適に!+αグッズ

      ①アイマスクや枕

       車窓の目隠しをしても、街灯の明かりが差し込んでくることもあります。その時に便利なのがアイマスク。また、枕も車中泊を何日も予定している場合にはあるとより快適です。

      ②マグネット式フック

       車のボディは金属製のため磁石がつきます。ゴミ袋をかけたり、LEDランタンを吊るす時にも便利なのであれば是非持っていきましょう。

      ③ポータブルバッテリー

       携帯の充電以外にも、車でちょっと調理をしたい場合や、冬場の電気毛布の使用時に便利なのが700w程度のポータブルバッテリーです。ポットのお湯を沸かしてカップラーメンを食べたり、IHを使って簡単な料理をするのもいいですね! 

       さらに、画像のような大容量ポータブルバッテリーになると、ドライヤーが使えたり、ホットプレートで料理も可能になります。オートキャンプ場で車中泊をする際に、みんなでワイワイたこ焼きをするのも楽しそうですね!2000w級のBLUETTI ACMAXなら、家庭の扇風機や電気ヒーターまで使うこともできるので季節問わず車中泊を快適に楽しめます!

      ④IHやホットプレート

       車内でごはんを作るのもアウトドアならでは。とはいえ、安全を考慮してなるべく車内でのガスコンロの使用は控えるべきです。そこでお勧めしたいのがIHなどの電化製品です。朝ごはんに目玉焼きとウインナーなんて最高ですね!

      ⑤扇風機と網戸(夏)

       車内は夏場になると非常に暑くなります。窓を少し開けて寝る時には車窓用の防虫ネットがおすすめです。そして、扇風機で車内の空気の循環を行うことで体感温度を下げることができます。扇風機についてはカー用品専門店で電池交換式や充電式のものも販売されていますよ!

      ⑥電気毛布(冬)

       真冬などは特に、安心できるのが電気毛布です。ポータブル電源あり気にはなりますが、寝る時に寒さを感じてしまうと中々寝つけません。一晩くらいなら、700w程のポータブル電源で夜通し使用することも可能です。

      【まとめ】持ち物リスト一覧

      ◎持って行くべき大事なグッズ

      あると便利なグッズ

       □ LEDランタン、懐中電灯

       □ アイマスク、枕

       □ マットレス

       □ マグネット式フック

       □ 寝袋、毛布

       □ ポータブルバッテリー

       □ 車窓用の目隠し

       □ IH、ホットプレート

       □ トイレットペーパー(1ロール)

       □ 扇風機と網戸(夏)

       □ モバイルバッテリー

       □ 電気毛布(冬)

       初めて車中泊をされる方におすすめしたい、「持って行くべき大事なグッズ」さらには「あると便利なグッズ」をご紹介しました。

       車中泊は、キャンプ場でテント泊をするよりも気軽にアウトドア気分が楽しめます。オートキャンプ場での車中泊の場合はテント泊と比較して宿泊費も抑えられるので、浮いたお金を他のアクティビティーや食費に当てることもできるのが人気の秘密かもしれません!

       安全で快適に楽しむための持ち物を揃えて、是非一度、車中泊をしてみてはいかがでしょうか♪

      うんまほふうふ

      私たちは、関西を拠点にキャンプを楽しんでいるうんまほふうふです。

      絶景と美味しいごはんが大好きです。

      車中泊仕様にDIYした軽バンでキャンプしています!

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